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実践に活かす武器にしよう

背広の人

目的をしっかり持つこと

何らかのビジネス資格の取得を目指している人はとても多いですが、もし今から何かに挑戦したいと考えている人は、気を付けてほしいことがあります。それは目的をしっかり持つということです。資格取得自体がゴールではありませんし、資格を持ったからといってすぐに高収入が得られる、あるいは独立できるという保証があるわけでもありません。資格を持つということは、特定の分野の知識や技術を習得することで、あくまでも自分自身の付加価値を高めることになります。この付加価値は自分の現在の仕事、さらには新しい仕事に自信を持って取り組むことを可能にする手伝いをしてくれるものでもあります。そしてその仕事ぶりが周囲に評価されることによって、ビジネスキャリアアップにつながるというプロセスになります。

実践すること

つまり、資格イコール即キャリアアップというわけではなく、資格を自分のものとしてビジネスに実践的に活かしていく過程が重要なのです。これを踏まえて、自分のキャリアを中長期的に考えるところから、挑戦するものを選びましょう。検定試験の難易度が高いものや、国家資格であるものなどもあります。仕事をしながらの挑戦でしょうから、時間的にも制約があります。限られた勉強時間を有効に使い、興味を持って意欲的に勉強に当たれるよう、その資格を活かして仕事をこなしている自分を思いながらモチベーションを保つようにしましょう。自己研磨を日頃からしていれば、ビジネスへの対応力はおのずと高まるはずです。実際に資格を手にしたときは、まさに鬼に金棒、実践は難しくないはずです。資格は武器、使いこなすのはあなたです。

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